京都にも欲しい、みんぱく
先日、えいや!と頑張って
大阪・千里にある民族学博物館=みんぱくへいってみました。
見たかった企画展は終了していましたが
常設だけでもかなりのボリュームで、途中で一度疲れて休憩したほど(笑)
普通に歩くだけで、2キロ歩くことになるって噂も
なまじ嘘じゃなさそう。

ここは研究者の研究品が並んでいる施設だから
懇切丁寧な説明はついていません(笑)
それがそっけなくて「これ何かな?」と妄想するのも楽しい。
でも、気になってたまらなくなることもありますが(笑)
世界の人々の生活がここに集まっているわけで
それを文字で見ると楽しくなさげですが
実際に、物を目の前にすると面白いんですよ。
「へええええええ、こんなものがあるのか」と、驚くものがいっぱいです。
手仕事が好きな私にとって、ここは宝の山です。
欲しいものがわんさか。
籠もバッグも、かわいい木の器だってあります。
でも不思議と、国は違っても似たものがあるんです。
本当、人類みな兄弟!な気分です。
写真のようなかわいい麻のバッグ
これ、ニュージーランドの民族のものなんですよ。
そのまま、日本の民芸にも通じるデザイン
普段はこんな柄入りじゃなくて、シンプルなものを持ち
「ここ一番」な日に、こうした柄ものを持つそうです
気合一発のおしゃれ日なのかしらん。
そんなところも、万国共通ですね。
京都からはちょっと遠いですが、一度いってみてください。

でもどうして京都にみんぱくがないのかしら。
京都にあったらよかったのに、とうらやましく思う西風でした。
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by kochi-pan | 2009-06-26 17:48 | 西風通信
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